(2/27)第8回福島県失語症者のつどい

CCI20151217日時:2016 年2 月27 日(土) 14:00~16:00(13:30 受付開始)
場所:コラッセ福島4階(予定)

-プログラム-
①こけしの絵付け体験(材料費、体験料1000 円)
②レクリエーション(ミニゲーム等)
会員参加費: 500 円+1000 円(こけし材料費)
ご家族・付き添い・ボランティアの方の参加費:500 円
※ご家族や付き添いの方はこけしの絵付けは自由参加です。参加希望の場合は事前に参加申込書にてお知らせください。別途1000 円です。

申し込み締め切り:2016 年1 月18 日(月)

●当日のつどい終了後、懇親会(食事会)を予定しています。
会場:福島駅西口イタリアンカフェ ローレン&リーフ
時間:18:00~
会費:4000 円程度

なお、詳細は決まり次第、参加お申込みいただいた方に直接お知らせいたします。
*参加ご希望の方は、事前に参加申込をお願いいたします。締め切り日までに、各病院で参加者数、こけしの絵付け体験の申し込みの有無等をまとめていただき、事務局まで送付していただきますようよろしくお願い申し上げます。

以下ご案内よりDSC03943
『「福島県失語症者のつどい」は会津、いわき、福島、郡山、白河の各地を巡り、昨年はいわきで開催されました。昨年はフラダンスや地元高校生によるじゃんがらなどいわきならではの催し物があり、また参加者の皆さんやご家族の交流などが盛大に行われました。今年の第8回福島県失語症者のつどいは福島を会場とし、県北地方の魅力を知っていただくとともに、多くの出会い、交流、コミュニケーションの場としていただきたいと考えております。

各支部の友の会活動に参加されている皆様だけでなく、ご家族、言語聴覚士の先生方、多くの皆様のご参加を心からお待ち申し上げております。』

事務局:社会医療法人 秀公会 あづま脳神経外科病院
第8回福島県失語症者のつどい事務局
TEL:024-546-3911
FAX:024-546-9555
Mail: riha@azumanh.or.jp

参加申込書(↓)を、右クリックからダウンロードすることができます。無題

平成27年度 福島県言語聴覚士会 研究発表会(12/13)

平成27年12月13日(日)、郡山市の総合南東北病院NABEホールにて、「平成27年度福島県言語聴覚士会研究発表会」が開催されました。

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DSC03883上原先生(司会進行)

 

 

 

 

 

 

DSC03888阿久津会長(開会のあいさつ)

 

 

 

 

 

今年は6名の会員からの発表がありました。

DSC03935佐藤睦子先生(総評)

 

 

 

 

 

 

DSC03941佐場野先生(閉会のあいさつ)

認知症フォーラム2015(10/25)

DSC028602015年10月25日、星総合病院メグレズホールで、「認知症市民フォーラム」が開催されました。当フォーラムは、市民の皆さまへの認知症に対する理解を深めて頂こうと、毎年、当会とエーザイ株式会社さまの共催で開催されており、今年で5回目となりました。

今年は、公私ともお忙しい中、郡山市の品川萬里市長よりご挨拶を賜りました。

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講演会では、郡山市地域包括ケア推進課による『郡山市の認知症施策について』、続けて、星総合病院神経内科部長兼認知症疾患医療センター長の石原哲也先生による『もの忘れを理解する』のご講演を頂き、多くの市民の皆さまや当会会員が認知症についての理解を深めました。

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ご来場頂きました皆さま、ご講演頂きました先生方、ありがとうございました。

(2/27&28・東京)公益社団法人発達協会【春のセミナー】

公益社団法人発達協会【春のセミナーご案内】

(ご案内より)
発達協会が主催する春のセミナーのご案内です。発達障害・知的障害のある子の指導に役立つ具体的な内容を現場経験豊富な講師陣よりお話いたします。

春のセミナーH 2月27日(土)
吃音や場面緘黙のある子どもの育ちを支える-「話したいのに上手く話せない」子への対応

吃音や場面緘黙がある子は、周囲の理解が足りないと話す意欲、コミュニケーションへの意欲を失ってしまう恐れがあります。彼等のコミュニケーションへの意欲、育ちを支えるためには、まず周囲の大人が吃音や場面緘黙について知ることが必要です。理解を踏まえた関わりや支援について、臨床経験豊富な講師が事例を交えてお伝えします。発音が未熟な子-機能性構音障害のある子への対応も含め、「話したくない」という思いを子どもにさせないために学びます。

坂田善政先生(国立障害者リハビリテーションセンター)
三木江理奈先生(個別学習エイル)
高木潤野先生(長野大学)

春のセミナーJ 2月28日(日)
ワーキングメモリの特性に配慮した学習指導-発達障害のある子を中心に

ワーキングメモリは見たり聞いたりした情報を一時的に記憶することや、複数の事を同時に進めるために必要な認知機能の一つです。ワーキングメモリは学習面で大きな役割を担っていますが、発達障害のある子はワーキングメモリの弱さゆえに学習面でつまずく事があります。このセミナーでは、発達障害のある子のワーキングメモリの特性を学んだ上で、アセスメントから導き出す具体的な指導をお伝えします。現場ですぐに実践できる内容が満載のセミナーです。

①・②・③湯澤正通先生(広島大学)

《時間》各日10:15~16:20(受付9:30より)
《定員》約80~250名(定員になり次第、随時締め切ります)
《会場》東京ファッションタウン(TFT)ビル  東京都江東区有明3-6-11
(最寄駅:りんかい線「国際展示場」駅、ゆりかもめ「国際展示場正門」駅)
《受講料》各9,050円(税込)(会員8,220円(税込))
《申し込み》お電話・FAX・発達協会ホームページ(http://www.hattatsu.or.jp/) から、お申し込みいただけます。

《ご注意》・同じ日程で開催されるセミナー(例:春A,春B)を申し込むことはできません。

(12/6・仙台) 公開シンポジウム「いま知りたい 臨床宗教師」

 

公開シンポジウム「いま知りたい 臨床宗教師」

日時:平成27年126日(日)14時開会
場所:東北大学川内南キャンパス
定員:200名(参加費無料)

シンポジウム

1、開会挨拶 鈴木岩弓 東北大学大学院文学研究科教授
2、基調講演 谷山洋三 東北大学大学院文学研究科准教授
3、臨床宗教師の語り、挽歌の宛先を紡いで…
4、休憩 15
5、臨床宗教師を取材し
6、医療者から見た臨床宗教師の可能性
7、質疑
8、閉会挨拶

詳細は以下でご確認下さい。

https://www.facebook.com/htrinshushikai/?fref=nf

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