(2/27&28・東京)公益社団法人発達協会【春のセミナー】

公益社団法人発達協会【春のセミナーご案内】

(ご案内より)
発達協会が主催する春のセミナーのご案内です。発達障害・知的障害のある子の指導に役立つ具体的な内容を現場経験豊富な講師陣よりお話いたします。

春のセミナーH 2月27日(土)
吃音や場面緘黙のある子どもの育ちを支える-「話したいのに上手く話せない」子への対応

吃音や場面緘黙がある子は、周囲の理解が足りないと話す意欲、コミュニケーションへの意欲を失ってしまう恐れがあります。彼等のコミュニケーションへの意欲、育ちを支えるためには、まず周囲の大人が吃音や場面緘黙について知ることが必要です。理解を踏まえた関わりや支援について、臨床経験豊富な講師が事例を交えてお伝えします。発音が未熟な子-機能性構音障害のある子への対応も含め、「話したくない」という思いを子どもにさせないために学びます。

坂田善政先生(国立障害者リハビリテーションセンター)
三木江理奈先生(個別学習エイル)
高木潤野先生(長野大学)

春のセミナーJ 2月28日(日)
ワーキングメモリの特性に配慮した学習指導-発達障害のある子を中心に

ワーキングメモリは見たり聞いたりした情報を一時的に記憶することや、複数の事を同時に進めるために必要な認知機能の一つです。ワーキングメモリは学習面で大きな役割を担っていますが、発達障害のある子はワーキングメモリの弱さゆえに学習面でつまずく事があります。このセミナーでは、発達障害のある子のワーキングメモリの特性を学んだ上で、アセスメントから導き出す具体的な指導をお伝えします。現場ですぐに実践できる内容が満載のセミナーです。

①・②・③湯澤正通先生(広島大学)

《時間》各日10:15~16:20(受付9:30より)
《定員》約80~250名(定員になり次第、随時締め切ります)
《会場》東京ファッションタウン(TFT)ビル  東京都江東区有明3-6-11
(最寄駅:りんかい線「国際展示場」駅、ゆりかもめ「国際展示場正門」駅)
《受講料》各9,050円(税込)(会員8,220円(税込))
《申し込み》お電話・FAX・発達協会ホームページ(http://www.hattatsu.or.jp/) から、お申し込みいただけます。

《ご注意》・同じ日程で開催されるセミナー(例:春A,春B)を申し込むことはできません。