イベント・講演等のお知らせ
言語聴覚士がサポートすること
- ことばの障害:失語症、構音障害(発音の誤り)、吃音(きつおん)、音声障害
- 認知機能の障害:高次脳機能障害、認知症
- 発達の障害:発達性言語障害(ことばの遅れ)
- きこえの障害:難聴
- 食べる・飲み込みの障害:摂食嚥下障害
- 地域の皆さまとの活動:地域のサロンや研修会への参加
- ことばの障害:
失語症、構音障害(発音の誤り)、吃音(きつおん)、音声障害
- 認知機能の障害:
高次脳機能障害、認知症
- 発達の障害:
発達性言語障害(ことばの遅れ)
- きこえの障害:難聴
- 食べる・飲み込みの障害:
摂食嚥下障害
- 地域の皆さまとの活動:
地域のサロンや研修会への参加
言語聴覚士のいる施設
お住いの地域で言語聴覚士をお探しの方は、以下のページをご活用ください
当会の活動報告
地域包括ケアシステム
地域包括ケアとは?
高齢者が住み慣れた場所で自分らしい暮らしをおくれるように、地域が一体となり支援体制を構築する仕組みです。
その仕組みを実現するため、市町村から下記の依頼があった場合、日本言語聴覚士協会、地域リハビリテーション活動支援推進のための人材育成事業の初期研修と導入研修を修了している人材を派遣しています。
当会では以下のような活動を行っております。
- 自立支援型地域ケア会議への出席
日常生活に支障を来たしている高齢者が、自立して地域で暮らし続けるための工夫や自主トレーニング方法、環境の調整方法、提案を実践に移すための工夫について助言しています。
- 誤嚥性肺炎予防
地域住民が集まる「通いの場」に赴き、いつまでも普段の食事を誤嚥せずに食べられるように、飲み込む機能を維持/向上させるトレーニングを指導しています。
- 高齢者難聴対策
問診や簡易聴力検査で難聴高齢者を早期に発見したり、補聴器に関する理解、補聴器を購入するための正しい手続き等を伝えています。
- 啓発活動(出前講座)
誤嚥性肺炎予防、難聴と認知症の関係、難聴者にとってありがたい配慮、認知症者への対応等、専門知識を地域住民の方にわかりやすく解説する講座を開いています。
