活動報告 地域包括ケア導入研修

令和2年8月2日、国際医療看護福祉大学校において、導入研修が開催されました。今回の導入研修は、新型コロナウイルス感染症の影響で、例年通りの開催が難しく『会場参加型研修会における感染予防ガイドライン(日本言語聴覚士協会)』に準じて実施しました。

 当日は8名の参加があり、地域包括ケアシステムや自立支援型地域ケア会議における言語聴覚士の役割を共有することができました。

 参加者からは、グループワークを通して実践的な知識やテクニックを学ぶことができたという声が聞かれました。

 現在、県内では54名の助言者が活躍しています。来年度は62名になる予定ですが、自立支援型地域ケア会議の開催市町村数が増加した圏域では、圏域をまたいだフォローが必要となってきています。

県士会としては、自立支援型地域ケア会議や通いの場への関与などを含めた活動に対して、バックアップ体制づくりを進めています。今後の活動について質問等ありましたら、各圏域の地域包括ケア委員にご相談下さい。最後に、快く会場や設備をお貸しいただきました国際医療看護福祉大学校様に深く感謝申し上げます。

(地域包括ケア委員長:板東竜矢)

 

令和2年度在宅リハビリテーション従事者研修会

日時:2020年10月31日(土)~11月1日(日)

対象:理学療法士、作業療法士、言語聴覚士

受講料:日本理学療法士協会、日本作業療法士協会、日本言語聴覚士協会

   (会員)9,900円税込み(会員)

   (非会員)15,400円税込み

受付期間:当初の受講申し込み期限は10月4日(日)でしたが、10月15日(木)まで延長し、多くの方々の受講をお待ちしております。

プログラム等詳細はこちらからご確認下さい。

一般社団法人日本災害リハビリテーション支援協会 法人化記念講演開催について

1、講演日・時間 

令和2年10月2日17:00~18:00

2、当日プログラム

  1)本会代表挨拶

  2)記念講演

  3)本会役員挨拶

3、記念講演

  講演題目:「災害時の感染症対策  -新型コロナウイルス感染症を含め-」

講  師:JRAT顧問:東北医科薬科大学医学部教授 賀来満夫先生

講師略歴:専門分野 感染症学・感染制御学・臨床微生物学

所属学会専門医等  日本内科学会、日本環境感染学会、日本感染症学会、  日本化学療法学会、日本臨床微生物学会、日本バイオセキュリティー学会、日本マイコプラズマ学会、 内科認定医、感染症専門医・指導医、インフェクションコントロールドクター、抗菌薬臨床試験指導者、臨床検査専門医

その他:WHO専門家

4、入場等

  先着 1,000名(開場16:30~)

  申込方法 本会ホームページに申込フォームURLを記載しますので申し込みください。先着順にID・パスコードをご連絡いたします。ただし、回答の都合上9月30日(水)12:00までの申し込みとします。満席になり次第締め切ります。

5、入場資格

 加盟団体関係者・地域JRAT参加者等広く参加を募っております。

 案内はこちらのPDFファイルをご確認下さい

令和2年度スキルアップセミナー 「介護保険」

一般社団法人 福島県言語聴覚士会

オンライン開催・生涯学習ポイント対象>

令和2年度スキルアップセミナー「介護保険」

日  程:令和2年10月28日(水)

時  間:18:00~19:30

講  師:櫻井 亘先生(介護老人保健施設りんどう)

参加費:県士会員:無料  会員外:500円(支払方法は別途ご連絡します)

締 切: 10月21日(金)17:00まで

定 員:100名

申込み先:学術部 上原宛 (uehara-m@city.minamisoma.lg.jp 

件名は「スキルアップセミナー申込」とし、①所属 ②氏名 ③会員・非会員の別 ④事前練習希望の有無 についてお知らせください。

※日本言語聴覚士協会生涯学習ポイント対象となります。

※ZOOMを用いたオンラインでの研修となります。

   職場等で1回線で複数名受講する際は申込時にお知らせください。

※参加証明書は参加者に後日送らせていただきます。

詳細はこちらをご確認下さい

今年度の失語症者向け意思疎通支援者養成事業について

県では、昨年度より「失語症者向け意思疎通支援者養成事業」を実施しております。今年度も養成講習会等の開催を予定しておりましたが、今般の新型コロナウイルス感染症が拡大している状況を鑑み、誠に勝手ながら中止させていただくこととなりました。
参加を検討されていた皆様には、御迷惑をおかけすることとなりますが、何卒御理解をお願い申し上げます。

詳細はこちらからご確認下さい