令和7年度総会報告
令和7年度福島県言語聴覚士会総会が5月25日(日)総合南東北病院NABEホールにて開催されました。今年は会場開催のみとなり、出席が難しい方には事前にオンラインで意思表示を頂きました。会場に参加された方は、スタッフも含めて91名(書面評決4名、委任状106名)で、滞りなく総会が行われました。
司会は斎藤佐和理事が担当し、議長に横田さんが指名されました。昨年度の活動報告と会計報告、今年度の活動予定と予算案の報告と、一つ一つ議長によって意思表示を確認しながら議長によって進み、無事に総会が成立し、閉会となりました。
今年度は役員改選の選挙があったため、新理事になった會田梨絵理事、渡邉大介理事、原田綾理事より挨拶がありました。
総会の後には、2つの情報提供がありました。
一つ目は、これから本格的に始まる『日本言語聴覚士協会と都道府県言語聴覚士会の連携体制構築』についてで、渡部理事(総務部)から報告がありました。二つ目は、『臨床実習指導者養成講習会』についてで、寺内理事(臨床実習指導者講習会運営委員会)より報告があり、これから新しく始まる講習会や詳しい流れについて報告がありました。
たくさんの情報があり、とても内容の濃い時間でした。
オンラインでの開催が続き、オンラインでの便利さも理解したうえで、対面での総会はやはり嬉しく、コミュニケーションの楽しさと大切さを感じた総会でもありました。
新人さんの参加も19名で、久しぶりに新人さんでの集合写真も撮らせていただきました。これから羽ばたく新人STさん、応援しています!何か困ったことがあれば、県士会にも問い合わせいただければと思います。
STの活躍の場は広がっています。県士会でも臨床場面で困ったことや地域活動で悩むことなどがあれば、お手伝いできればと思います。今年度もみなさんと力を合わせてがんばります。よろしくお願いいたします。




