開催日時:令和8年1月17日(土)9:00~11:50(予定)
開催方法:オンライン(Zoomミーティング)
対象者 :地域リハビリテーション活動支援に資する人材育成研修修了者(原則)の協会会員優先(修了者以外の方は空き状況に応じて受付)
申込方法:協会ホームページ研修申し込みフォーム
申込期間:2025年11月19日(水)13:00~2026年1月7日(水)13:00
対象をご確認の上、詳細は、下記PDFファイルをご確認ください。
開催日時:令和8年1月17日(土)9:00~11:50(予定)
開催方法:オンライン(Zoomミーティング)
対象者 :地域リハビリテーション活動支援に資する人材育成研修修了者(原則)の協会会員優先(修了者以外の方は空き状況に応じて受付)
申込方法:協会ホームページ研修申し込みフォーム
申込期間:2025年11月19日(水)13:00~2026年1月7日(水)13:00
対象をご確認の上、詳細は、下記PDFファイルをご確認ください。
基礎講座
「言語聴覚士のキャリア形成(旧タイトル:言語聴覚療法の動向)」
講師:志和 智美 (あづま脳神経外科病院)
日時:2026.1.16(金)18:00~19:00 受付17:50~
会場:Zoomを使用したオンライン開催
対象:日本言語聴覚士協会会員
参加費:福島県士会員は無料 他都道府県士会員2,000円 都道府県士会未入会4,000円
締切:2026.1.12(月)18:00まで
申し込み:
開 催 日: 令和7 年12月13 日(土) 12:55 ~17:15
場 所: ビッグパレットふくしま 中会議室A (郡山市南2 丁目52 番地)
内 容:
①AI を活用した業務効率化(講師: 上青木中央醫院 情報セキュリティマネジメント 清水 信貴 氏)
②MCS で変わる地域連携のかたち~電話・ FAX からの脱却と、時間に縛られない情報共有の実際~
講師: 介護老人保健施設 泉崎南東北リハビリテーション・ケアセンター 作業療法士 蛯原 勝也 氏
③訪問リハビリテーションにおけるリスク管理
パネリスト:訪問看護ステーション・エフズ 理学療法士 須藤 康平 氏
訪問看護ステーション life 作業療法士 三浦 武 氏
いがらし内科外科クリニック 言語聴覚士 伊藤 篤志 氏
募集人数: 先着80 名
参 加 費: 無料
申込方法:URL(https://docs.google.com/forms/u/1/d/e/1FAIpQLSdKh_NgNTEYRNzNu8Z2acNtfLgBzwwSpLh2qgB1tSpDVdAcZg/viewform?usp=send_form) または添付資料QR コードより必要情報を入力。
(申し込みから7 日経っても返信メールが届かない場合は、下記の問い合わせ先にご連絡を)
申し込み締め切り:令和7年12月10 日(水)
そ の 他: 受講された方には修了書を発行いたします。
*本研修会は、ST 生涯学習プログラムBポイント取得 参加ポイントに該当 致します。
<お問い合わせ先> 福島県訪問リハビリテーション研究会
E-mail: fukushima.houmonreha@gmail.com

| *事前のお申し込みは不要です。当日、直接会場にお越しください。 |
令和7年度失語症者のつどいinいわきが9月20日(土)いわき文化センターで開催されました。対面開催は5年ぶり、今年で16回目となり、久しぶりに対面で交流を深めることができました。
今年の参加者は失語症当事者の方20名、ご家族10名、支援者やST50名、学生40名でした。昨年に引き続き、失語症者意思疎通支援者派遣事業で今年度の講習を受講している14名が実習として参加し、受付業務や実際に当事者の方とのコミュニケーションを行いました。さらに、これまでの卒業生で支援者として県に登録した13名の方が、コミュニケーション支援者として当事者の方の支援を行い、失語症者意思疎通支援事業としても貴重な一日となりました。
会の前座(オープニングアクト)として、昌平高校フラダンス部のダンスからスタート!ハワイアンズのあるいわきの南国の暖かい元気とパワーをもらいました。フラダンス部のみなさん、ありがとうございました。
続いて、佐々木祐輔大会会長(いわきコスモスの会)の開会宣言、実行委員長安部世恵子STの挨拶がありました。
体験発表では、佐藤愛弓さん(会津失語症友の会)と梅田春樹さん(福島失語症友の会)が、ご病気になってからこれまでの生活で大変だったことや頑張ったこと、これからの夢を発表し、参加した皆さんの胸がいっぱいになりました。
大田仁史先生の講演「めだかの学校の質をあげよう」では、仲間の大切さとコミュニケーションの大切さの話があり、90歳とは思えないその生き生きした笑顔に引き込まれました。大田先生、遠方までありがとうございました。元気と勇気を持つことができました。
その後、テーブルトークでは当事者の方とSTや家族みんなでテーマに沿った話をしました。最後に発表をして、仲間のことばに耳を傾けました。
一日を通して、和やかな雰囲気でおひとりおひとりの言葉の大切さを感じる時間でした。来年は郡山が担当です。多くの皆さまのご参加をお待ちしています!