基礎講座 「言語聴覚士のキャリア形成(旧タイトル:言語聴覚療法の動向)」

基礎講座

「言語聴覚士のキャリア形成(旧タイトル:言語聴覚療法の動向)」

講師:志和 智美 (あづま脳神経外科病院)

日時:2026.1.16(金)18:00~19:00  受付17:50~

会場:Zoomを使用したオンライン開催

対象:日本言語聴覚士協会会員

参加費:福島県士会員は無料  他都道府県士会員2,000円 都道府県士会未入会4,000

締切:2026.1.12()18:00まで

申し込み:

第16回福島県訪問リハビリテーション研修会

開 催 日: 令和7 年12月13 日(土) 12:55 ~17:15

場  所: ビッグパレットふくしま 中会議室(郡山市南丁目52 番地)
内  容:

①AI を活用した業務効率化(講師: 上青木中央醫院 情報セキュリティマネジメント 清水 信貴 氏)

②MCS で変わる地域連携のかたち~電話・ FAX からの脱却と、時間に縛られない情報共有の実際~
講師: 介護老人保健施設 泉崎南東北リハビリテーション・ケアセンター 作業療法士 蛯原 勝也 氏
訪問リハビリテーションにおけるリスク管理
 パネリスト:訪問看護ステーション・エフズ 理学療法士 須藤 康平 氏
       訪問看護ステーション life 作業療法士 三浦 武 氏
       いがらし内科外科クリニック 言語聴覚士 伊藤 篤志 氏

募集人数: 先着80 

参 加 費: 無料

申込方法:URLhttps://docs.google.com/forms/u/1/d/e/1FAIpQLSdKh_NgNTEYRNzNu8Z2acNtfLgBzwwSpLh2qgB1tSpDVdAcZg/viewform?usp=send_form) または添付資料QR コードより必要情報を入力。

    (申し込みから7 日経っても返信メールが届かない場合は、下記の問い合わせ先にご連絡を)
申し込み締め切り:令和7年12月10 日()
そ の 他: 受講された方には修了書を発行いたします。

 

*本研修会は、ST 生涯学習プログラムBポイント取得 参加ポイントに該当 致します。

 

<お問い合わせ先> 福島県訪問リハビリテーション研究会

福島県言語聴覚士会県民講演会(令和7年度)2025.12.7

テーマ: 「ことばを育む絵本のチカラ~言語発達心理学からのアプローチ~」
赤ちゃんはどのように言葉を獲得していくのでしょうか?また言葉を育てる過程で、どのように絵本を活用できるのでしょうか?
言語獲得に関する心理学的研究のトップランナーであり「0~3歳はじめてのことば」 「あかちゃんごおしゃべりえほん」などの著書もある小林哲生先生に、「絵本のチカラ」について最前線のお話をわかりやすくお話いただきます。
講 師:小林 哲生 先生
    NTT株式会社 コミュニケーション科学基礎研究所 協創情報研究部部長 
    名古屋大学大学院情報学研究科客員教授
日 時:2025年12月7日(日) 10:00~12:00 (受付 9:30~)
場 所 :総合南東北病院 NABEホール(郡山市八山田7丁目115番地)
対 象:ご興味のある方はどなたでもご参加ください。
定 員 先着150名
参加費:無 料
*事前のお申し込みは不要です。当日、直接会場にお越しください。
*当日はコミュニケーション支援(要点筆記)の環境も整えております
 

福島県失語症者のつどいinいわき 開催報告

令和7年度失語症者のつどいinいわきが9月20日(土)いわき文化センターで開催されました。対面開催は5年ぶり、今年で16回目となり、久しぶりに対面で交流を深めることができました。

 今年の参加者は失語症当事者の方20名、ご家族10名、支援者やST50名、学生40名でした。昨年に引き続き、失語症者意思疎通支援者派遣事業で今年度の講習を受講している14名が実習として参加し、受付業務や実際に当事者の方とのコミュニケーションを行いました。さらに、これまでの卒業生で支援者として県に登録した13名の方が、コミュニケーション支援者として当事者の方の支援を行い、失語症者意思疎通支援事業としても貴重な一日となりました。

 会の前座(オープニングアクト)として、昌平高校フラダンス部のダンスからスタート!ハワイアンズのあるいわきの南国の暖かい元気とパワーをもらいました。フラダンス部のみなさん、ありがとうございました。

 続いて、佐々木祐輔大会会長(いわきコスモスの会)の開会宣言、実行委員長安部世恵子STの挨拶がありました。

 体験発表では、佐藤愛弓さん(会津失語症友の会)と梅田春樹さん(福島失語症友の会)が、ご病気になってからこれまでの生活で大変だったことや頑張ったこと、これからの夢を発表し、参加した皆さんの胸がいっぱいになりました。

 大田仁史先生の講演「めだかの学校の質をあげよう」では、仲間の大切さとコミュニケーションの大切さの話があり、90歳とは思えないその生き生きした笑顔に引き込まれました。大田先生、遠方までありがとうございました。元気と勇気を持つことができました。

 その後、テーブルトークでは当事者の方とSTや家族みんなでテーマに沿った話をしました。最後に発表をして、仲間のことばに耳を傾けました。

 一日を通して、和やかな雰囲気でおひとりおひとりの言葉の大切さを感じる時間でした。来年は郡山が担当です。多くの皆さまのご参加をお待ちしています!

 活動報告PDFファイルはこちら

 

令和7年度一般社団法人福島県言語聴覚士会総会報告

令和7年度総会報告

 令和7年度福島県言語聴覚士会総会が5月25日(日)総合南東北病院NABEホールにて開催されました。今年は会場開催のみとなり、出席が難しい方には事前にオンラインで意思表示を頂きました。会場に参加された方は、スタッフも含めて91名(書面評決4名、委任状106名)で、滞りなく総会が行われました。

 司会は斎藤佐和理事が担当し、議長に横田さんが指名されました。昨年度の活動報告と会計報告、今年度の活動予定と予算案の報告と、一つ一つ議長によって意思表示を確認しながら議長によって進み、無事に総会が成立し、閉会となりました。

 今年度は役員改選の選挙があったため、新理事になった會田梨絵理事、渡邉大介理事、原田綾理事より挨拶がありました。

 総会の後には、2つの情報提供がありました。

 一つ目は、これから本格的に始まる『日本言語聴覚士協会と都道府県言語聴覚士会の連携体制構築』についてで、渡部理事(総務部)から報告がありました。二つ目は、『臨床実習指導者養成講習会』についてで、寺内理事(臨床実習指導者講習会運営委員会)より報告があり、これから新しく始まる講習会や詳しい流れについて報告がありました。

 たくさんの情報があり、とても内容の濃い時間でした。

オンラインでの開催が続き、オンラインでの便利さも理解したうえで、対面での総会はやはり嬉しく、コミュニケーションの楽しさと大切さを感じた総会でもありました。

新人さんの参加も19名で、久しぶりに新人さんでの集合写真も撮らせていただきました。これから羽ばたく新人STさん、応援しています!何か困ったことがあれば、県士会にも問い合わせいただければと思います。

STの活躍の場は広がっています。県士会でも臨床場面で困ったことや地域活動で悩むことなどがあれば、お手伝いできればと思います。今年度もみなさんと力を合わせてがんばります。よろしくお願いいたします。

  総会報告PDFファイルはこちら