3/9,10 JMAP講習会

※今回の講習会は、福島被災地支援活動のため、 福島県に在住の方のみの募集となります

JMAP講習会(福島会場)受講者募集要項~SI 学会被災地支援活動~

場 所:こおりやま東都学園 郡山健康科学専門学校

〒963-8834 福島県郡山市図景 2-9-3

日 程:2019 年 3 月 9 日(土)・ 10 日(日)の 2 日間     両日とも 9:30 から 16:30 まで
募集人員:30 名 程度
締め切り:2019 年 2 月 22 日(金)但し、定員になり次第締め切らせていただきます。
講 師:土田玲子 (日本感覚統合学会講師、なごみの杜代表理事)

内 容:1.JMAPの特徴と対象の理解

   2.JMAPの実施方法(実習を含む)

   3.JMAPの解釈

受 講 料:4,500 円(会員) 5,500 円(非会員) 2,500 円(学生)

(検査マニュアルをお持ちでない方は、 開催日に別途2,800円で手引き書をご購入いただけます)
そ の 他:検査用具を準備できる方は当日会場までお持ちください。

申込方法:

1.「受講申込書」に必要事項をご記入の上、申込先まで郵送またはFAXで 送信してください。

2.受講決定通知書を受講日1か月前までにメールにてお送りします。 会場、受講料の支払い方法、詳細な日程などは、 受講決定通知と共にご連絡いたします。

申込・問合せ先 〒852-8520 長崎県長崎市坂本 1-7-1 長崎大学医学部保健学科作業療法学専攻(JMAP 講習会事務局) 徳永瑛子 akiko0923@nagasaki-u.ac.jp FAX:095-819-7996

 JMAP講習会案内・申込書はこちら


 

3/10 第4回福島吃音懇話会

「明日から取り組める吃音支援」 午前の部 詳細

吃音のあるお子さんに対するアプローチの中には、流暢性形成法や吃音緩和法など古くから行われているものの他に、
リッカム・プログラム、DCMなどエビデンスの高いものも近年行われてきています。
しかし、どれも「実際どのようにやるかわからない」「学べる場所がない」「上手くできるか不安」などの理由から
取り組みやすいものとは言えず、同時に吃音の臨床そのものに対して苦手意識を抱きやすい要因であると思われます。
しかし、上記のアプローチ以外にも、吃音のあるお子さん、そのご家族に対してできることがあります。
それは「吃音の正しい理解の啓発」です。これを専門職が行うことで、目の前にいる吃音のあるお子さんの悩みの軽減だけではなく、
症状の改善にも繋がると考えております。
また、発話練習などのアプローチ以上に専門職が取り組む必要のある、重要な支援だと思っております。

なぜ、「吃音の正しい理解の啓発」が症状の改善にもつながるのか、なぜ吃音臨床において重要なのか、講演の中でご説明いたします。
また、「明日から始めよう」と思っていただけるように、できる限り具体的にご紹介させていただきます。

是非ご参加ください

福島県立医科大学 森弥生
福島市立福島第四小学校 生江英一
太田西ノ内病院 黒澤大樹

※午後は当事者の方のつどいとなっております.
当事者の方以外でも,ご興味のある先生方は午後の参加も可能です.

 午前の部 チラシ PDFファイルはこちら 

 午後の部 チラシ PDFファイルはこちら