令和3年度一般社団法人福島県言語聴覚士会スキルアップセミナー オンライン開催

音声障害 ~音声障害の実際について~

講 師
山王病院 リハビリテーションセンター
国際医療福祉大学 東京ボイスセンター
田代 名帆子 先生 (元福島県言語聴覚士会理事)

日 時 2021.11.10(水)18:00~19:30
定 員 100名
参加費 県士会員 無料  会員外 500円

締 切 2021.11.03(水)17:00まで

申込み 下記PDFファイル内のQRコードかURLからお申し込みください

URL: https://forms.gle/438z9gvfsyXAbSfc8

 スキルアップセミナー チラシはこちらからご確認下さい

参加される皆様へ

① 参加費の支払い方法はメールにてご連絡いたします。
② 参加の証明は、参加証明書での代替となります。
 証明書は後日お送りいたします。
③ 日本言語聴覚士協会生涯学習ポイントの対象となります。
④ ZOOMにつなぐためのPCやタブレットなどの機器、通信環境については各自でご用意ください。 画像を伴う通信量は大きくなるため、通信契約の容量が小さい 場合は莫大な課金が発生することがあります。
⑤ 当日、通信状態不良でアクセスできない場合でも参加費の返金や、開始後15分を過ぎての参加受付は致しかねます。 事前にWi-Fi等の通信契約・通信状態を各自ご確認ください。(希望者には事前にZOOMの接続テスト日を設ける予定です)
⑥ 研修会当日のZOOMにアクセスするURLとパスワードはお申し込み後にご連絡いたします。
  

福島県主催・一般社団法人福島県言語聴覚士会運営 令和3年度失語症者向け意思疎通支援者養成事業説明会報告

令和3年8月29日(日)にWEB形式にて、『福島県失語症者向け意思疎通支援者養成事業説明会』を開催しました。

まずは、福島県保健福祉部障がい福祉課の遠藤文隆主幹より、開会の挨拶と福島県の意思疎通支援事業について説明がありました。都道府県の事業と市町村の事業の違いや実際の派遣の流れなど事業概要についてお話がありました。

続いて、当会の阿久津由紀子会長より、『令和元年度失語症者向け意思疎通支援者養成事業活動報告』を行いました。当県では、令和元年度東北で初の支援者養成講習会を開催したものの、昨年度は新型コロナ感染拡大の影響で中止したこと、今年度は感染対策に配慮しながら、派遣事業開始に向けて各地で支援者を養成していきたいとの説明がありました。

今回のメイン講演として、神奈川県言語聴覚士会の市川勝副会長(北里大学)より、『神奈川県における失語症者向け意思疎通支援事業の現業と課題~派遣事業を中心に~』という演題でご講演をしていただきました。

失語症の概論から、失語症者が実際にどのようなところで生活に困っているか、どのように社会参加をしていきたいかという思いについて話があった後、実際の養成事業と派遣事業の内容や課題、COVID-19への対応、事例の紹介等がありました。実際の事例があったことで、具体的なイメージをもつことができ、地域が違うことでできることやこれからの福島県で派遣事業を進めていく上での課題を考えるきっかけになりました。

 質疑応答の時間では、NPO法人日本失語症協議会の園部尚美理事長や、当会失語症関連委員会の相澤悟委員からの話もあり、活発な意見交換が交わされました。最後に、当会失語症関連委員会の水無瀬幸世委員より今年度の養成講習会の受講者募集の案内があり、説明会は終了となりました。

 ご講演をいただきました市川勝先生、ご参加いただきました皆様に心より感謝を申し上げます。また、この事業についてのより一層のご理解・ご協力をどうぞよろしくお願いいたします。

失語症者支援についての研修会について

福島県言語聴覚士会
会員の皆さま
 
いつもお世話になっております
事務局の志和です。
本日は、「失語症者支援についての研修会」のご案内です。
 
過日、皆様のお手元に「失語症者向け意思疎通支援者養成事業説明会」の案内をお送りいたしました。
今回は改めて会員の皆さまへ失語症者支援についての研修会としてご案内いたします。
 
現在、福島県では失語症者への支援として、意思疎通支援者を養成を始めております。
この事業は当県士会に委託されており、今年度についても、一般の方を対象に意思疎通支援者を養成する予定です。

失語症者が地域の一員として安心して自分らしい暮らしをすることができるように、失語症者の外出に同行したり、交通機関の利用を援助したり、当事者会(失語症友の会など)でのコミュニケーションの援助などを行うことのできる、失語症者向け意思疎通支援者の養成を行います。

 
今回は、神奈川県言語聴覚士会 副会長の市川勝先生より、失語症者向け意思疎通支援者養成事業の概要について、説明をいただく予定となっております。
今後、福島県でもこの事業を進めてまいりますので、現在失語症の臨床に携わっている皆さまには、是非受講していただきたい内容です。
集合型の研修会が難しい状況ではございますが、今回オンライン研修として開催いたしますので、多くの皆様に参加いただきやすい形となっています。
下記内容をご確認いただき、参加をご検討くださいますようお願いいたします。
 
 
「失語症者支援についての研修会(失語症者向け意思疎通支援者養成事業説明会)」
日時:令和3年8月29日(日)10:00~12:00
内容:失語症者支援について(失語症者向け意思疎通支援者養成事業について)
講師:神奈川県言語聴覚士会 副会長 市川勝先生
   福島県保健福祉部 障がい福祉課 担当者
   福島県言語聴覚士会 失語症関連支援委員会
開催形式: オンライン研修
申し込み方法: https://forms.gle/v385da5UrfLxTJkPA こちらをクリックしてお申込みください。
*添付にて、当日のチラシをお送りいたします。
 
 
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福島県言語聴覚士会 事務局
〒960-1101 福島県福島市大森字柳下16-1
社会医療法人 秀公会 あづま脳神経外科病院 
リハビリテーション部 言語聴覚療法科   (担当:志和智美)
TEL024-546-3911  FAX024-546-9555
 

失語症者向け意思疎通支援者養成事業説明会・令和3年度失語症者向け意思疎通支援者養成講習会受講者募集について

福島県と福島県言語聴覚士会は、令和元年度より失語症者向け意思疎通支援者養成の取り組みを開始し、「失語症者向け意思疎通支援者」一期生22名が誕生いたしました。令和2年度は新型コロナ感染拡大に伴い養成事業中止となっておりましたが、今年度は感染対策につとめながら、養成講習会を開催することといたしました。

つきましては、一般の方も含め失語症者を支援している関係者の皆様に向けた、本事業についての説明会を下記の通り開催いたします。本説明会では、当県の今年度の養成講習会開催予定についてご案内させていただくとともに、神奈川県言語聴覚士会副会長の市川勝先生をお招きし、先進的に取り組みを行っている神奈川県の事業の実際についてご紹介をいただく予定です。この事業を通じて、失語症者の社会参加をより一層支援してまいりたいと思います。

1. 日 程 : 令和3年8月29日(日)10:00~12:00

2. 方 法 : オンライン形式(zoom)

3. 講 師 : 神奈川県言語聴覚士会 副会⻑ 市川勝先生

      福島県保健福祉部障がい福祉課 担当者

      福島県言語聴覚士会 失語症関連支援委員会 担当者

お問い合わせ)福島県言語聴覚士会 事務局 担当:志和         

電話:024-546-3911 メール:fukushima-st@fukushima-st.org

 失語症者向け意思疎通支援者養成事業説明会案内

 令和3年度失語症者向け意思疎通支援者養成講習会受講者募集

令和3年度 導入研修(地域包括ケアコース)

日程:令和3年7月31日(土)地域包括ケアコース
 講師:板東 竜矢(福島県言語聴覚士会 地域包括ケア委員長)
 申込み締切:令和3年7月17日(土)まで(定員10名)
       ⇒締め切りを24日まで、延長します
※定員になり次第締め切ることがありますので、お早めにお申し込みください。
 
【申込方法】
 ◇下記必要事項を下記アンケートフォームにて入力しお申込みください。
  申し込みフォーム:https://forms.gle/1vVPss1Crvd8hn667
 (入力内容) 
  ①氏名
  ②日本言語聴覚士協会 会員番号
  ③所属
  ④経験年数
  ⑤PTOTST合同人材育成研修会(初期研修)参加実績として、出席日と会場名
  ⑥現在もしくは今後の地域包括ケア関連の活動への関与(〇〇町の地域ケア会議へ出席予定など)
  ※申し込み受理の連絡がない場合は、事務局にお問い合わせください。

どうぞよろしくお願いいたします。
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福島県言語聴覚士会 事務局
〒960-1101  福島県福島市大森字柳下16-1
社会医療法人 秀公会 あづま脳神経外科病院  
リハビリテーション部 言語聴覚療法科   (担当:志和智美)
TEL:024-546-3911  FAX:024-546-9555